警備員の動きと視界
警備員はブロック化したプレイヤーを捕まえて変身マシンへ運ぶ存在で、正面から走って振り切るのは現実的ではありません。
警備員はブロックになったプレイヤーを追い、捕まえると変身マシンまで運びます。速さとしつこさが特徴で、走って振り切るより位置取りで避ける相手です。
警備員の役割
配信ページの説明では、敵陣に入ってブロックになった瞬間から警備員の標的になります。捕まると変身マシンまで運ばれ、そこでトロフィーに変えられてしまいます。
警備員は敵陣の内側を patrol していると考えられますが、配置や人数は公開されていません。以下の動きの説明は、配信ページの記述から組み立てた推測を含みます。
追跡のしかた
見つかると一直線に近づいてくるため、走って距離を稼ぐより、物の陰に入って視界を切るほうが有効です。曲がり角のたびに方向を変えると、追跡が途切れやすくなります。
警備員の速度がプレイヤーより速いかどうかは公開されていません。体感で遅いと感じても、直線で並走するのは避けたほうが安全です。
捕まったあとの流れ
捕まると体が運搬され、変身マシンに投入されます。この間の操作ができるかどうかは配信ページに記載がありません。少なくとも、運ばれ始めた時点でその挑戦の進行は止まります。
ゴール前に再び捕まると、開始地点からやり直しになり、それまでの進捗を失います。1回の挑戦で何度まで許されるのかは明記されていないため、捕まらない前提で組み立てます。
見つかりにくい動き
高い場所や狭い通路は、視界を切るのに向いています。ただし通れる幅が狭いと、追われたときに詰まります。逃げ道が1本しかない場所は、入る前に出る方向を決めておきます。
立ち止まる時間を短くするのも基本です。拾う、曲がる、隠れるを短い単位で繰り返すと、警備員に狙いを定められる前に位置が変わります。