見つからずに進む立ち回り
見つかりにくく動くコツは、遮蔽物から遮蔽物へ短く移動し、直線の移動を3秒以内に区切ることです。
このゲームは走る速さより、見つかる前にどれだけ位置を変えられるかで決まります。遮蔽物と曲がり角を、移動の区切りとして使います。
遮蔽物の使い方
ブロックは背が低いため、低い壁や箱の陰に入ると見つかりにくくなります。逆に、高い場所に上がると目立つので、移動の最後だけ使います。
隠れるときは、体の半分だけ出すようにします。完全に隠れると周りが見えず、警備員が近づいてから出ることになります。
遮蔽物の陰では、次に移る先を先に決めておきます。決めずに入ると、出た瞬間に警備員と正面から重なります。
動くタイミング
警備員の向きが変わった直後が動き時です。こちらに背を向けている間に、次の遮蔽物まで移動します。
一度に見える距離を詰めすぎないことも大切です。遠くまで一気に走ると、途中で視界に入って止まれなくなります。
気を引く動き
配信ページに、警備員を引きつける専用のアイテムがあるという記載はありません。物を投げて注意をそらす、といった動きが使えるかは不明です。
代わりに使えるのは、見つかったあとに方向を変えて追跡を切る動きです。角を2回曲がると、警備員は最後に見た方向へ進みます。
欲張らない基準
トロフィーを1個拾うたびに、帰還までの距離を計算し直します。遠くのトロフィーを狙うより、帰り道が短いものを優先します。
残り時間や制限時間は配信ページに記載がありませんが、警備員が増える前に切り上げるのが安全です。迷ったら帰る、を基準にします。
拾うか迷う位置には、目印になるものがあるはずです。同じ目印を2回使うと、警備員の巡回と重なったときに逃げ場がなくなります。