EGG FOLKS · 第 04 駅
第1ゲーム:キャンディと穴の攻略
最初のゲームは、いちばん「罠」が多いゲームです。理由は内部データを見ると一目で分かります。
3-LINE SUMMARY
- 穴・キャンディバー・トラップ箱・弾の4要素を避けるゲーム。
- 止まると弾の的になる。動き続けることが最大の防御。
- 前の人の着地点は次の瞬間に空洞になる。追いかけない。
実装されている4つの仕掛け
この4要素は、いずれも「避ける」対象です。このゲームには倒すべき敵がいないので、プレイヤーがすべきことは、置かれた物を読んで避けることだけになります。
- Buco Handler
- buco はイタリア語で「穴」。プレイヤーが落ちる穴の判定を担当します。
- Ostacoli Handler
- ostacoli は「障害物」。コース上に置かれる障害物全体の管理です。
- createOstacoloCandyBar
- キャンディバー型の障害物を生成する関数。第1ゲームの名前の由来です。
- crateTrappola
- trappola は「罠」。踏むと作動する箱が生成されます。
- Bullet
- 発射体の処理。撃つ側がプレイヤーか障害物かは内部データだけでは確定できません。
- killPlayer / S_playerLose
- 脱落処理。当たった瞬間に生死が決まり、サーバーへ敗北が送られます。
画面の読み方
キャンディバーは色がはっきりしているため、遠くからでも存在に気づけます。問題は「気づいたときには避ける幅が残っていない」ことで、これは横に広い障害物ほど起こります。遠くで見つけたら、まず動く方向を決めてから近づくのが基本です。
トラップ箱は見た目が障害物に似ているため、踏むまで危険だと分かりません。コース上に「不自然に整った箱」があれば、それは罠だと考えて避けてください。この判断は実機での確認ではなく、内部関数名 trappola(罠)からの推測です。
弾は飛んでくる位置が読めないため、止まることが最も危険です。第1ゲームでは「止まらない」だけで生存率が変わります。
立ち位置の作り方
- コースの中央は、穴も障害物も最も多く置かれる場所です。最初は端寄りを歩く。
- 前方のプレイヤーが落ちた場所は、次の瞬間には空洞になっています。前の人の動きを「地図」として使う。
- ジャンプは押した瞬間にしか効かないので、穴の手前で跳ぶ。端についてから跳ぶと間に合いません。
- 弾が飛ぶ方向に対して垂直に動く。真っ直ぐ逃げると同じ線上の的になります。
初回で落ちやすい3パターン
1つ目は、スタート直後に前の人を追いかけて同じ場所に着地することです。着地点が重なると、次の瞬間に同じ穴へ落ちます。2つ目は、キャンディバーの手前で減速してしまうこと。勢いを殺すと跳ぶ距離が足りなくなります。
3つ目は、弾を見て止まることです。第1ゲームの弾は避けるものではなく、動き続けて線から外れるものです。止まる判断をしないでください。この3つを避けるだけで、第1ゲームの生存率は体感で大きく変わります。
SOURCES / 2026-10-28
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