EGG FOLKS · 第 07 駅
第4ゲーム:最後のパルクールと順位
最後のゲームだけは「生き残る」ではなく「先に着く」です。ここで順位が確定します。
3-LINE SUMMARY
- このゲームだけゴール順が順位。前半の生存者数が多いほど価値は下がる。
- 障害物はTweenで加減速する。最初の1周期を覚えるまで飛ばさない。
- 1回の落下で3〜4人に抜かれる。速さより失敗しないこと。
順位の決まり方
最終ゲームは、これまでの3つと評価基準が違います。内部には getRankGameEndParkour(パルクール終了時の順位取得)と lastRank(最後の順位)という処理があり、ゴールした順番がそのまま記録されます。
つまり「落ちなかった人」が上ではなく、「先に着いた人」が上です。前半3つで生き残った人数が多いほど、このゲームで得られる順位の価値は下がります。逆に前半で人数が減っているときは、ここで1位を取れば一気に結果が変わります。
コースと障害物
- startOstacoliParkour
- パルクール用の障害物配置を開始する関数。コース上の障害物はここで作られます。
- loopOstacoliParkour
- 障害物を繰り返し動かすループ処理。止まっている障害物だけではありません。
- Lattina
- 缶。第2ゲームにも登場する障害物で、パルクールでも使われます。
- Tween
- 滑らかな移動の補間。障害物が等速ではなく、加減速しながら動くことを示します。
- Trigger Win Game 4
- ゴール判定。ここに入った瞬間に順位が確定します。
順位を上げる3つの判断
パルクールは「速さ」より「失敗しないこと」が効きます。1回の落下で数秒を失い、その間に3〜4人が抜けます。だから最初の1回は、順位を狙わずにコースを覚えるつもりで走るほうが、結果的に順位が上がります。
- スタート直後に飛ばさない。Tween で動く障害物は、最初の1周期の位置を覚えるまでが危険です。
- 他のプレイヤーの後ろを走る。前の人が引っかかった場所は、自分も引っかかる場所です。
- ゴール前で競ると接触で落ちます。最後の1台は、相手の動きを見てから抜く。
練習の使い方
このゲームは1人でも開始できる設定なので、人が少ない時間帯に1人で入ってコースを確認できます。公開ルームでも最小1人で始められるため、「人がいないから練習できない」ということはありません。
ただしタブを切り替えると切断されるため、コースのメモを取るなら別の端末か紙を使ってください。画面を切り替えた瞬間にロビーから外れます。
SOURCES / 2026-10-28
- CrazyGames 配信ページ配信日・評価・対応環境・公式Controls
- ゲームローダー JSONロビー上限20人・クラウド保存・ビルドサイズ
- 配信中のビルド data.json内部変数・レイアウト名・イベント関数名